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車のトランクを汚さない収納方法「シマノ/トランクタックルトレー (ハードタイプ)」

jyomonpapa

今回はシマノから発売されている車用のクランクトレーについてのインプレです。

釣人に絶対必要なアイテムではありませんが、使っていくうちにあまりに便利なことに気がつきました。笑

この車用のトレーは釣具用のトレーとして購入しましたが、使っているうち、生活の中で欠かせないアイテムとなりましたので、その理由をこの記事では説明していきます。

名前にトランクと入っているので、基本的に車のトランクに置き、整理整頓もかねて、トランクを汚さないようにするためのアイテムです。

防水で、トレーの襟が立っているため、入るものはどんなものでも落ちずに、しかも車は汚れずに持ち運びができるからです。

40㎝バッカンが2個並べられ、さらに少スペース余るという具合に収納できます。

クーラーのサイズが大きいと1個置きだけになってしまいますが、その際はクーラーを一番下にして重ね置きです。

このアイテムは色々な釣具を購入した中で、満足感は相当高いです。

自分の車にサイズが合うなら超おすすめのアイテムです。

外寸(㎝)90×56×9ですので、ご自身の車で入るかどうか確認してみてください。

生活の中でハードに使用しても丸洗いして、清潔に保てる

素材自体がバッカンと同じ、厚手のEVA素材で、丸洗いできるので、普段からハードに使い倒しても問題ないです。

しかも、取手が付いているので、車から取り出しやすく気兼ねなく丸洗いしやすいです。

車の形状次第では、後席を倒すなどして、ほぼフラットになるなら縦に収納しても良いですし、僕のように横に置いても使えます。

僕の釣りの時はクーラーやバッカンなど、水や汚れたものが入っているものは念のため全てこのタックルトレーの上に置いて車を運転します。

自宅で使用している時は荷物という荷物は何でもここに乗せているのですが、特に大活躍したのが、ベビーカーを乗せることでした。

何が良いかって、雨の日で汚れたベビーカーでもそのまま置けますし、大体、ベビーカーのタイヤに砂や泥などの汚れがいっぱい付くのですが、そのまま車に乗せると汚れますし、シートを敷いていたとしても、砂や泥ってどこかに溜まるんですよね。

でも、このトレーなら砂や泥が溜まってきても、外でパンパンと叩くだけで簡単に落ちますから、ベビーカーを乗せる車にも最適です。

というか、釣り道具のために買ったトレーですが、ベビーカーをそのまま乗せるか折り畳んで乗せる時に大活躍してくれましたので、この商品は子育て家庭向けに販売しても良いんじゃないかと思います。

後、普段はビニール袋に入れれば済む話ですが、ビニール袋が切れた時に子供が車内でしたオムツを一時的に置いておくこともありました。

防水故に気兼ねなく出来ることです。

その他、水で濡れたり、森や森林などで相当ハードに汚れたりする方には持ってこいのアイテムと言えます。

溢れて欲しくない物や頂き物など、とにかく車を汚さないようにするためには色々なものを乗せられますので、釣りのみならず、生活全般で使えます。

「沢山のさつまいも」も袋に穴が開いてますがこの通り、気兼ねなく乗せられます。

さらに適度なバッカンのEVA素材ですので、適度なグリップ力もあるので、物を乗せても滑らないで運転ができる印象です。

このトレイを購入する前に実は、カー用品を売っている店舗で同等のトレイを探したのですが、どれも耐久性に疑問があったので、購入を見送りました。

安いトレイで良ければ、オートバックスなどで2,000円前後から4,000円前後で売っていますが、完全防水ではないのと素材が柔らかそうで、使っているうちに破けそうな印象がありました。

おそらく釣人でない家庭であれば、カー用品店で売っているトレイで十分なんだと思いますが、釣人は結構ハードでないといけないと思います。

それであれば、クーラーなどのゴム素材を擦ってもびくともしない、ハードなシマノのトレイを最初から買った方が安いアイテムを買って、再度購入するよりコスパが良いと感じました。

防水で水漏れ心配なし

例えばですが、水を軽く溜めても水漏れ一切ありません。

そのため、仮にトレーの上に乗せていたクーラーの排水バルブに異常があり、クーラーの中の水がほとんど出てしまったとしても何とか耐えられるという防水性です。

僕、過去にクーラーの排水バルブのパッキン劣化で、移動中に水が漏れたことがあります。

しかも、その時は車のシートに染み込むという最悪な事態に・・・

さらに、その車はレンタカーでしたので、返却までの時間全て使って洗浄と臭い取りに追われました。笑

そんな最悪なことを未然に防ぐことができるので、防水性があるって良いですよね。

これを購入してからそうした水漏れはありませんが、水に濡れた物を一時的に置いておくなど、水が付いている系のアイテムを置いたり、水が漏れる可能性があるものを置くのにストレスがなくなります。

例えば、釣り場から帰ってきて、潮を被ったバッカンや泥だらけのフィッシングシューズを一時的に気兼ねなく置けるのです。

一時的に置いた後に、その後自分で軽く拭いたり、他の作業や着替えなどを行えます。

ようは汚れたものは水が付いたものを地面に置かずにトレーに置けるということです。

コンパクトにスマートに釣具の片付けをすることに繋がります。

一番最初に買ったウキフカセ釣り道具

実はルアー釣りからウキフカセ釣りの挑戦をする時にやっぱり一番気になっていたのは、餌釣り特有の汚れなどで車内を汚さないかどうかが凄い気になっていました。

そのため、まずウキフカセ釣りのバッカンを購入する前に釣具店で購入したのが、トランクトレーでした。

とにかく、車を汚さないのが先みたいな感じです。

(性格的に神経質な方ではありませんが、車内だけは綺麗に保ちたいって気持ちが人一倍強いです。笑)

このトランクですが、ダイワ製品にしても、シマノ製品にしても大型店でないと売ってなかったです。

関東の各店舗回りましたが、大型店のみでないと売っていませんでした。

そもそも、冷静に考えればルアー釣りの時も汚れたウェアやタックルケース、タモ網など汚れたものは十分にあるんですが、ウキフカセ釣りの場合、特に撒き餌をガンガン使う釣りなので、釣り終わった直後がすごく心配でした。

ですが、釣り場で海水で予洗いし、バッカンに汚れたものを詰めるのと、このトランクトレーがあることで、そのストレスがなくなりました。

僕の場合、トランクトレーに必ず置くアイテムは3つです。

使い終わったフィッシングシューズと撒き餌用のバッカン一式とクーラーです。

釣りが終わった後に、汚れたもの、水分が入っている系のアイテムは優先してトレーに乗せて持ち帰りです。

グリップも効くのでバッカンが倒れるとか、そういうこともなく、今までは何のストレスなく車移動を行えています。

釣人なら、地味におすすめなアイテムです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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プロフィール
タケ
タケ
フィッシングコンディショナー/ブロガー
元々20年以上ルアーマンだったが、ウキフカセ釣りのあまりの面白さに「けしこみングゥ!」サイトを立ち上げる。エサ釣りの面白さを伝えつつ、魚を食べる楽しみを届けたい情熱の人。 魚を美味しく仕立てる「究極の血抜き」にハマっている。二児の父。祖父祖母が魚屋で魚介類を食べて育つ。
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