「悲報」冷凍付け餌オキアミの冷凍焼けについて
以前、オキアミを黒く変色させない方法として現場対応から事前に付け餌のオキアミの作り方まで色々ご紹介しました。

ただ、これまでは数ヶ月で全部使い切っていたのですが、最近はサビキ釣りをメインで多くやっていたので、刺し餌のオキアミが結構余っていました。
すると流石に4ヶ月目くらいからオキアミに冷凍焼けのような変色が生じ始めたのでご紹介します。
家庭用冷蔵庫の限界−18℃の壁
我が家では今のところ釣り用の冷凍庫を置くことはせずに家庭用の冷蔵庫の冷凍ゾーンを使ってオキアミを保存してしました。
主に長期間保存することを前提で「エビシャキ!」というマルキュー から発売されているアイテムに漬けたオキアミを−18℃ほどの冷凍庫でジップロックに入れ保存していました。
普段は刺し餌としてここから取り出し使っていたのですが、冒頭紹介の通り、サビキ釣りばかりやっていた時期があったので、刺し餌のオキアミは冷凍庫に入れっぱなしになっていました。

「エビシャキ!」で作ったオキアミは状態も良く、かなり身の質もほどよくプリプリで良い感じでしたが、やはり冷凍庫の温度的な問題と環境で長期間の保存には向かないことがわかりました。
オキアミの中の水分が抜けて、プリプリ感も消え、変色していることがわかります。
まず家庭用の冷蔵庫の冷凍室の最大の弱点はほぼ毎日開閉されるということです。
上部の方に置いているオキアミだけがやたらと変色が早いのも、開閉した際の急な温度変化で少しづつ劣化していっているのだと感じます。
また、単純に温度の問題もあり、−18℃と言っても、業務用や釣り餌用として販売されている−40℃くらいの温度で保存できる冷凍庫には敵いません。
この辺りは今後、釣り用の餌専用の冷凍庫を購入するきっかけとなったストーリーとなりそうです。
気分的な問題もあり、黄色く変色したオキアミを付け餌にする勇気はありませんので、どこかで処分せざるを得ないですが、家庭で保存される場合は保存時期をパッケージなどに明記し、早めに使い切ることが大事かと感じました。
何か他に改善点があれば、またお知らせします。
最後までご覧いただきありがとうございます。
