レインウェア(パンツ・ズボン)が下がってくる時の確実な対策「釣り時は特に大事」
釣りの際にレインウェアのパンツ・ズボンが下がってくるストレスを感じている方向けの記事です。
今回の結論は「サスペンダーを使う!」
これ一択です。
釣りはパンツやズボンが下がりやすい

自然環境の中で楽しむ釣りにおいてアウターとしての防寒ウェアやレインウェアは必需品となります。
ただ、実際に使用してみると、レインウェアのズボン・パンツ系は下がらないように紐やゴムなどが標準で付いていることが多いのですが、ある程度の運動前提の釣りにおいては結構ずり落ちるように下がってきやすいという問題があります。
さらに、レイヤリング(重ね着)を前提としたり、梅雨の時期や秋の雨対策で着るレインウェア系のズボン・パンツは少しダボっとしていることが多く、少しゆったりサイズを買ったは良いものの、歩いている最中にレインパンツが下がってしまったり、膝の上げ下げをしたり、場合によっては身に着けるベルト類などにより、下がってしまうということが多くあります。
僕もレイヤリング(重ね着)を結構行うので、下着や別のズボンをはいていても、このレインパンツが下がってしまうという現象に悩まされていました。

一時期、サスペンダーは大袈裟だと思い、レインパンツの内側に貼り付け式のゴムなどを試しましたが、釣りのように座ったりしゃがんだりする行為が多い場合、滑り止め系のゴムでもずれるものはズレます。
立ちあがる度に少し腰パンチックに下がり、そして、餌を触った手で、レインウェアを手で上げるのにも地味にストレスがかかります。
やはり、重ね着前提で少し緩めで購入することが多いので、隙間が生まれてしまい、ズル落ちやすくなっているためです。
そのため、色々試した結果、やはり確実にずり落ちないためには「サスペンダー一択」であると言えます。
ちょっとお腹が出ている方や体格の大きい方で、大きめを選んでいる人ならずり下がるトラブルは多いのではないでしょうか。
そうした時には物理的にずり落ちを止めてしまうのが確実でストレスがないです。

夏場の暑い時期での止む無くレインウェアを着た時以外はサスペンダーで汗をかいたりするストレスも少ないので、年中多様しています。
釣り用のサスペンダーは金属部品が付いていない方が良い
サスペンダーと言っても色々なメーカーから出ています。
もちろん本来のスーツやフォーマル系のサスペンダーでも良いのですが、釣りをしていると潮風に触れることも多いですし、塩分や餌などの油が付いた手で触ってしまうことも少なくないと思います。
そうすると知らないうちに、サスペンダーの金属部分が腐食したり、錆び出したりします。
そのため、強度的には少し心配だったとしても、プラスチック製品とゴム製品のみで作られた錆びないアイテムがおすすめです。

僕はダイワから出ているサスペンダーを使っています。
色々な種類が出ていますが、ズボンは前と後ろをクリップで止められるタイプがどんな体型の人でもフィットしやすいと思っています。
そして、このダイワのサスペンダーの良いところはメーカー推奨していないかもしれませんが、汗などで汚れた時に洗濯ネットなどに入れてそのまま洗濯できることです。
ミドルレイヤーとして、レインウェアの中が薄着の場合、汗がサスペンダーに染み込むことがあります。
僕の場合、撒き餌や魚のヌメリで汚れたレインウェアを軽くもみ洗い(予洗い)した後に一緒に洗濯ネットに入れて洗ってしまうことが多いです。
気になる人は揉み洗いだけにしておきましょう。
そして、サスペンダーは釣りをする人は少し緩めが良いと思います。
肩にかかるアイテムで、釣りは竿を降ったりする動作の関係上、肩まわりを動かします。
肩まわりに負担をかけないためにも、サスペンダーを少し緩めにしておくとストレスが少ないです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
