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米ぬかとさなぎ粉?「最安値なのにクロダイ(チヌ)向け最強のベース撒き餌の作り方」

jyomonpapa

今回は、昨今の物価高などの影響で釣りに行く回数が減ってしまっているという方向けに、釣れるクロダイ(チヌ)向けの撒き餌を安く作る方法をお伝えします。

お金はあまりかけられないけど、クロダイ(チヌ)は釣りに行きたい!という方の少しでも手助けになればと思い、この記事を書いています。

※本格的に激安を考えれば、農業用の飼料をまとめ買いであったり、最安値のさなぎ粉を入手するなりで、方法は色々あると思いますが、「一般的に入手出来るそして、釣れる最安値の撒き餌」というイメージで考えて頂ければ幸いです。

格安なのに、理にかなっている撒き餌

結論から言えば、米ぬかの濁りで視覚的に魚を寄せ、さなぎ粉の臭いでクロダイ(チヌ)を効果的に寄せ、オキアミを食べているうちに刺し餌に口を使うという撒き餌です。

視覚・嗅覚・味覚を全て刺激する要素は揃っていますから、安く作れても自信を持って紹介出来ます。

よく考えたら、紀州釣りのダンゴ作りとよく似ている撒き餌ですが、底一辺倒という訳ではなく、中層から底まで全てに使えます。

低層(底付近)に効かせたい場合、撒き餌を早めに打っておき、時間差で仕掛けを投入することで、米ぬかの比重の低さをカバー出来ます。

また、底中心でしか釣りをしないという方は粒子のできる限り細かい砂を混ぜることで、高比重にアレンジできますので、色々と撒き餌の調整が効きます。

材料はこちら

  • さなぎ粉170g(他のさなぎ粉を使用する場合は大体200g前後)
  • 米ぬか2キロ
  • オキアミ1.5キロ

これで3時間〜半日分となります。

上記時間より釣りをする方は2倍の分量で作ってみてください。

さなぎ粉は各メーカーが色々出していますが、おすすめはマルキューの極上さなぎ粉です。

※Amazonのリンク載せていますが、釣具屋さんで購入した方が200円くらい安いです!笑

色々試しましたが、このさなぎ粉の集魚効果やクオリティが一番です。

まず、さなぎの香りが違います!

感覚的な話で申し訳ないのですが、さなぎ粉の香りを比べてみるとこのさなぎ粉が一番釣れそうな臭いです。笑

また、集魚効果もですが、粒子が細かいので、少量の水でもしっかり米ぬかと混ざることで、撒き餌自体の親和性が高く、釣人側の練り込み具合を素直に表現してくれるものとなっています。

売っているコーナーが海釣りではなく淡水コーナーにあるかもしれません。

とにかく、格安で作るからといって、集魚効果を妥協するわけにはいきません。

そして、米ぬかは購入しても良いですが、無料のコイン精米所で無料でいただいてください。

米ぬかの計り方や入手方法はこちら
撒き餌に使う米ぬかの入手・保管方法「コスパ最強の撒き餌」
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そして、釣具店などで販売しているオキアミブロック1.5キロが必要です。

これがあれば、基本的な撒き餌は出来ます。

ちなみに釣具店で購入した場合の各材料の値段です。

  • 米ぬか→無料
  • さなぎ粉→釣具店で170g約400円 (徳用で700円前後)
  • 生オキアミブロック1.5キロ→釣具店で500〜600円(高いところだと800円くらいのお店もあります)
  • 必要であれば、「砂」→細かい砂を拾ってくるかホームセンターで購入

若干地域により金額差はありますが、大体約1,000円の撒き餌となります。

僕がクロダイ(チヌ)を狙うために最低限の釣れる要素を徹底的に絞った結果、この3つにたどり着きました。

ちなみに、刺し餌合わせるともっと高いんじゃないの?という意見もありそうですが、本当に節約するなら、生オキアミ1.5キロから生オキアミを少し取れば、刺し餌になります。

そうすれば、刺し餌含めて約1,000円で餌代が収まることになります。

また、少し余裕がある人や底釣り中心の方は別にコーンやサナギなんかを購入してきても良いですし、そこら辺は好みです。

本当に安く済ませるなら、ブロックから取ったオキアミをそのまま刺し餌にすれば良いというだけの話です。

オキアミを変色させずに安く冷凍しておく方法はこちらの記事で紹介しています。

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各材料について詳しくみていきましょう。

米ぬかの役割

このブログの一つのテーマとして「米ぬかベース餌理論」を提唱しており、米ぬかというシンプルな集魚剤のベースに様々な集魚剤や固形物や粉などの組み合わせで自分好みの撒き餌を作っていきましょう、というコンセプトで紹介しています。

そんな米ぬかのベースとして考えるために詳しくしているのが下記記事です。

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米ぬかにはそもそも、玄米で食べられる部分が多く含まれているため、栄養分としては十分です。

おそらく、米ぬかは海の中ですぐに分解が始まるほど基本的な栄養分に満ちているものです。

また、あまり語られない事実としてメーカーが元々作り出した集魚剤の元々のベースは米ぬかです。

本来のベース餌への原点回帰でもあるのです。

米ぬか単体だけでも集魚剤として効果が期待できますが、何よりも米ぬかの機能的な強みは3つあります。

  • 煙幕上に形成する濁り
  • 投入すると低比重でバラけやすい
  • 水分量の調整で撒き餌の質を変化させられる

主にクロダイ(チヌ)に対してもアプローチとして、濁りを作る集魚材としての機能が大きいです。

クロダイ(チヌ)は特に濁りがあるポイントに寄ってくる習性を持っています。

カニなどの甲殻類を捕食しているので、砂煙などに本能的に敏感なのかもしれません。

その濁りを出すものこそが「米ぬか」です。

さらに米ぬかの突出する点として、撒き餌として低比重でバラけやすいという点があります。

撒き餌は高比重でまとまっていると、その撒き餌はどう調整しても比重を変えることはできません。

しかし、低比重であれば、例えば細かい砂を混ぜることで高比重よりに変えたり、他の集魚剤をブレンドすることでその性質を自分がやりたい釣りに合わせていくことが出来ます。

全てのベースとして、低比重でバラけやすいというのはとても扱いやすい材料なのです。

そして、最後に水分量の調整で、自分好みに調整できるという点です。

(※写真は水気が多い状態の米ぬかです。)

通常、米ぬかを水分やや少なめでふんわりと作ると、海面に投入した直後からすぐにバラけ始めます。

しかし、水分多めで、よく練り込むことでまとまりを出し、より団子状に撒き餌を沈めていくことが可能になります。

その日の状況に応じて、タナに応じて、水分量で調整できる点は釣りをやっている人ほど便利な機能と言えます。

さなぎ粉の役割

マルキューからさなぎ粉は何種類か出ていますが、荒引きや細引きと記載のタイプではなく、釣具店の淡水コーナーにも置いてある極上のさなぎ粉がおすすめです。

先ほどの少し紹介しましたが、このさなぎ粉だと粒子の細かい米ぬかと海水とさなぎ粉との親和性が高く、しっかり結合してくれます。

結果として、撒き餌を作った際にまとまりのコントロールがしやすい状態に出来ますので、釣り人側の作り方次第では色々なシチュエーションに対応が可能となります。

そのためのベース撒き餌としてしっかり機能します。

ただ、格安だから、この組み合わせという訳ではなく、あくまでベースの撒き餌として、釣り人側が色々工夫の余地ができるようにしてあります。

何か追加しても良いですし、練り込み具合を調整しても良いですし。

そうした結果、極上さなぎ粉に辿り着きました。

さなぎ粉って大昔から川釣りを中心に利用されていますが、今ではしれっと色々な集魚剤や配合餌に混ざられています。

先人からの知恵とでもいうか、海でも川でも有効なのは間違いないのです。

そもそもの歴史として、蚕産業の産業廃棄物として、さなぎを有効利用出来ないかということで、さなぎやさなぎ粉が誕生した歴史的背景があります。

つまり、日本の伝統的な集魚剤と呼んでも良いものですので、自信を持っておすすめ出来ます。

そして、さなぎってクロダイ(チヌ)に対して、特に集魚効果を高める餌です。

僕の場合、金銭的に余裕があったり、本気で釣り込む時は激荒(荒さなぎとコーンブレンド)を入れます。

底釣りの場合はミンチでないタイプ、中層の釣り中心の時はミンチを使用します。

色々な集魚材を散財して、米ぬかをベースに色々試していますが、明らかにさなぎ・ミンチ・さなぎ粉を入れることで、集魚効果を感じます。

年中、同じ釣り場で色々な集魚材を試しまくってるので、効果を体感しています。

おそらく、全国のクロダイ(チヌ)釣り師はさなぎの効果を感じてる方も沢山いると思います。

僕の場合、中層の釣りが好きなので、さなぎを食わせ餌として捉えるのではなく、集魚材料として考えることが多いです。

さなぎ粉ってクロダイ(チヌ)を集めるのに特効中の特効集魚材だと思います。

さなぎ粉って成分を調べると、オキアミに通じるアミノ酸や核酸などの栄養分がバランスよくしかもたっぷり含まれています。

それを魚達はどういうわけか嗅ぎ分けているようなんです。

青物とか小魚はどういうわけか、アミエビが好きな傾向にありますが、さなぎ関係はクロダイ(チヌ)なんですよね!

また、さなぎ粉は集魚効果的な側面が大きいのですが、最もブレンドする上で嬉しい点が粘りすぎないということです。

さなぎ粉単体で水を入れて混ぜても、粘りが出にくい素材のため、ブレンドした際に米ぬか本来の特性を邪魔しないため、まるで米ぬか単体で使用しているような煙幕状の落ち方をします。

メインベース中のベースである米ぬか2キロにさなぎ粉170gでクロダイ(チヌ)を効率よく寄せて、オキアミ1.5キロのオキアミを食わして、刺し餌を忍び込ませるというイメージです。

安価な撒き餌作りとは言え、余裕があれば、これにサナギやコーンを混ぜて、刺し餌にサナギやコーンを使っても良いです。

とにかく、ベースは米ぬかとさなぎ粉とオキアミです。

また、さなぎ粉は細挽き、粗挽きと色々出てますが、撒き餌の投入のし易さや、さなぎ粉の集魚効果を考慮すると、このマルキューの極上さなぎ粉一択です!

明らかにこの粉だけ、クオリティが高い!

細引きや荒引きのタイプのさなぎ粉が海釣りコーナーに置いている場合がほとんどですが、大体900gで700円〜800円くらいします。

この極上さなぎ粉は淡水コーナーにひっそりと置かれていることが多いので注意して探してみてください。

細引きや荒引きタイプのさなぎ粉が1g単価で大体0.7円に対して、今回紹介しているさなぎ粉は1gあたり2.35円です。

つまり、製造の段階でコストをかけている証拠ですし、細引きのさなぎ粉と比べても、今回紹介のさなぎ粉は粒が細かいので、米ぬかとよく混ざります。

さらにさなぎ粒が細かいことで、より撒き餌にした時のまとまりがよくなり、使いやすい撒き餌となるのです。

それでも、節約をメインにしたい方は、「細引きさなぎ粉」で900g入っているうちの200g強使用してみてください。

細引きさなぎ粉の場合、約4回使用できるので、1回約200円分となります。

ただ、経験上、さなぎ粉で釣りの質が変わるような感じが強いので、おすすめは金額差2倍しますが、極上さなぎ粉です。

格安さなぎ粉を謳っておきながら、高いさなぎ粉を紹介する矛盾はありますが、釣果も落として欲しくないので、やはり、さなぎ粉は極上さなぎ粉おすすめです。

オキアミの魔力

生のオキアミについてはの基本的な魅力はこちらの記事でまとめています。

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オキアミについては、海釣りの万能餌です。

なぜ、万能餌かと言えば、多くの魚が釣れるからです。

結果として、大〜小型の青物から根魚など、様々なジャンルの魚がオキアミに食ってきます。

オキアミは南極の方のプランクトンにあたる生物で日本には生息していないにも関わらず、魚達は口を使うのです。

その秘密はオキアミに含まれる魔性のエキスにあると思っています。

オキアミは魚を狂わす多くのアミノ酸が含まれており、魚達にとっては旨味成分そのものなのだと思います。

そのオキアミはエキスにより集魚効果も期待できますし、魚に違和感を与えない食わせの餌としても大活躍してくれるのです。

クロダイ(チヌ)のフカセ釣りは、面白いことに色々な餌を食べる日もあれば、コーンやさなぎやオキアミ単体を偏食する日もあります。

そうした時、コーンばかりにアタリが出るとしても、なぜかオキアミを撒き餌に混ぜた方が魚の活性は高いような印象を受けています。

こうした魔性のエキスが魚達を大きく魅了しているのだと思います。

そういう意味で、さなぎ粉、オキアミは集魚剤の要とも言えるかもしれません。

格安!「米ぬか×さなぎ粉×オキアミ」撒き餌の作り方

まず先ほど紹介した米ぬか2キロ、極上さなぎ粉、オキアミ1.5キロを用意します。

まずは全解凍もしくは半解凍したオキアミ1.5キロを入れます。

この時、オキアミの粒感を残したい人はそのまま、オキアミを潰したい方は潰してください。

海水を1,400ml入れます。

後で調整できますので、一度この量で作ってみてください。

米ぬか2キロをどさっと入れます。

米ぬかを混ぜずにその上からさなぎ粉を1袋(または200g)入れます。

※この時、ムギなどの固形物、コーンやさなぎ自体を追加したい人はここで入れましょう。

そして、オキアミを下から掘り起こすように、ふんわりと混ぜていきます。

毎度お伝えの通り、ホットケーキミックスを混ぜるように空気を含ませるみたいなイメージで混ぜていきます。

これでベースが完成です。

どちらかと言えば、この段階では中層に強い拡散系の仕上がりです。

ここから海水を少し足したり、空気を抜くように練り込んだりすることで、粘りが出て、より底付近に効きやすく遠投しやすい撒き餌に仕上がります。

ここら辺は好みですので、ご自身で調整してみてください。

練り込み具合で撒き餌の質が少し変わります。

あくまでベース餌として考えてもらい、撒き餌の練り込み具合であったり、固形物など何かを追加することは個人の自由です。

余裕があれば、追加したい材料

先ほどまで紹介したのは格安で作れる撒き餌となりますが、あくまでベース餌として考えています。

もちろんベース餌で釣りは十二分に楽しめますが、それぞれの地域や個人の釣りのスタイルによっては追加した方がより良い釣果に恵まれる材料があります。

それをご紹介します。

  • MSP(S)レッド
  • コーン(市販のスイートコーンの缶詰でもOK)
  • さなぎ

MSP(S)レッドは個人的に大好きなアイテムで、オキアミと混ぜることで大きく効果を発揮する撒き餌の集魚効果を高め、その場に魚が居続ける要因としてくれるものです。

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詳しくは別記事にまとめていますが、オキアミと同時にひらひらと落ちていくことで、オキアミと同様に魚が捕食し出します。

捕食し出すことにより、その場に長く定位することにつながり、結果として刺し餌を食わせるまでの時間を稼いでくれることで、釣果があがります。

後、1匹が欲しいという時なんかにおすすめですし、僕が個人的に好きな中層の釣りでは効果抜群ですので、ぜひ試していただきたいです。

釣ったクロダイ(ちぬ)のお腹の中に結構な確率で入っているペレット餌です。

個人的におすすめなのは激荒というクロダイ(チヌ)が超好きなコーンとさなぎをブレンドした餌です。

これを丸ごと入れて混ぜてしまうのですが、混ぜる前に刺し餌としてコーンやさなぎを取り出し、刺し餌として使用します。

この刺し餌がまた釣れます。

コーンだけをブレンドしたい方は大体120g〜200gくらいコーンをドサって撒き餌に混ぜます。(大体スイートコーン1缶)

コーンの場合、刺し餌に使えますから、最初に刺し餌として取っておきましょう。

コーン缶の中の液が結構入りますので、その分、最初に入れる海水を少し少なめに調整してあげた方が良いです。

コーン缶が一番安く手に入るので、各スーパーなどで買い溜めすると良いと思います。

砂の量は目分量で撒き餌の大体8分の1くらいから、7分の1くらいを目安に混ぜると良いです。

混ぜるタイミングとして、米ぬかを入れた後に全体に混ぜていく形が良いと思います。

また、この砂はホームセンターなどで川砂などの名前で販売されており、それを購入しても良いのですが、こだわる人は自分で粒子の細かい川砂を拾いにいったりしています。

砂と言えば、撒き餌の割れ具合や拡散具合に影響するので、できる限り細かい粒子の砂が正解です。

僕が考える、格安だけど釣れる撒き餌のご紹介はいかがでしたか。

最後に追加材料をみて、紹介した物、紹介した以外の物で、入れてみたいと思った材料があったりしたら、ご自身のオリジナルブレンドとして、色々試してみてはいかがでしょうか。

昨今の釣りは、メーカーが非常に便利な餌を作りすぎている結果、釣人側の工夫する余地が少なくなっているという弊害も生まれています。

あらゆる状況に対応するには、本来釣り人側が色々な柔軟性を持たなくてはならないと思っています。

格安撒き餌なんて紹介はしていますが、実際試し始めると釣り人側の工夫が必要で、その工夫が面白く、釣りがどんどん好きになることもあります。

準備であれこれ試して、考えているのも、また釣りの楽しみです。

まさかの刺し餌は何でも良い?

実際、真剣にクロダイ(チヌ)を狙おうとすれば、真剣に餌を選びたくなるものですが、僕が聞いた話だと、弁当のウィンナーを刺し餌にしたり、魚肉ソーセージやコロッケなどでもヒットしたことがある話がありました。

クロダイ(チヌ)は人間が食べるタンパク質的な食べ物であれば、何でも口にしてしまうのかもしれません。

この格安撒き餌をするついでに、遊び感覚で昨日の晩ご飯を刺し餌にしてみても面白いかもしれません。

そうすれば、実質刺し餌代、タダですからね。笑

この記事が参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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プロフィール
タケ
タケ
フィッシングコンディショナー/ブロガー
元々20年以上ルアーマンだったが、ウキフカセ釣りのあまりの面白さに「けしこみングゥ!」サイトを立ち上げる。エサ釣りの面白さを伝えつつ、魚を食べる楽しみを届けたい情熱の人。 魚を美味しく仕立てる「究極の血抜き」にハマっている。二児の父。祖父祖母が魚屋で魚介類を食べて育つ。
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