「次の日の釣りまで乾かしたい!」釣り靴の確実な乾かし方
今回はやや特殊なケースだと思いますが、釣り靴(フィッシングシューズや磯用のスパイクシューズ)をすぐに乾かしたい人、または次の日の朝までには確実に乾かしておきたい人向けの記事です。
遠征先で急遽、靴の中を洗って乾かす必要があるタイミングや靴の内部を洗った後に乾かす方法が知りたい方は是非最後までご覧ください。
とにかく、すぐ乾かして靴を使いたい
何らかの事情で靴の内部が濡れていて、すぐに靴を乾かして使いたいという人は、基本的にドライヤーを靴の中に当て続けるしか方法はないと思います。
熱い設定の温風で、ゆっくりと風を靴の中に入れて乾かすしか方法がありません。
途中で、大体熱くなってくるので、そうしたら、クールの風に切り替えながら、常に風を当て続けてください。
ただ、意外と完全に乾かすのに、部屋の湿度が大事でカラカラなら良いのですが、夏のようにジメジメしていると30分から1時間近くやらないと完全に乾きません。
僕、これ子供の靴で自分でやったことが何度かあるので、すぐに乾かす方法ではありますが結構大変です。笑
明日の朝には確実に靴内部を乾かしておきたい
何らかの事情で釣り靴の内部が濡れてしまい(または洗った)、内部を確実に明日の朝まで乾かしたい方向けの内容です。
用意するものは簡単です。
- 使い捨てカイロ(貼るタイプでも、貼らないタイプでも、靴タイプでも何でもOK。ただしサイズはミニがおすすめ。)
- キッチンペーパーかテッシュ
遠征先のホテルや宿泊施設内でも可能なやり方で、必要なのは使い捨てカイロとキッチンペーパー等の水分を吸い取るものです。
使い捨てカイロは夏は入手しにくいと思いますが、僕は年中釣りの道具入れに使い捨てカイロのミニを入れています。
こうした靴を乾かす時や夏でも何らかの事情で暖をとる必要がある時に使うためです。

使い捨てカイロのビニールを剥がし、温めます。
そして、キッチンペーパー(テッシュ)で包みます。

この包んだ使い捨てカイロを靴の中に入れておくだけです。
こうすることで、熱で水分が飛び、朝には乾燥しています。
1足1個のカイロという決まりはありませんから、心配な方は2個入れても問題ありません。
超簡単ですよね。
これで、次の日には中が乾燥して快適に靴を履けます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
