『お湯の温度に注意!』釣り用バッカンとバケツの折ぐせの直し方!
セミハードやハードタイプのバッカンや最初から整形されているバケツ以外は、釣り用バッカンやバケツには折り癖が付いています。
そんな釣具用バッカンやバケツの折り癖の取り方をご紹介します。
僕はこのバッカンの折り癖を取るのに、他のネットの情報を参考にしましたが、見事に失敗しました。
そのため、同じ失敗をする人がいるのではないと、急遽この記事を思いつきました。
これなら大丈夫という安全な方法をお伝えします。
お湯を入れて10分放置が確実安全
まず、結論からお伝えします。

お湯の温度は50℃〜55℃で、バッカンやバケツにお湯を入れ、ひたひたにして、10分放置する方法がベストです。
お湯の温度でEVA素材が元の形に戻りつつ、水を入れることで入れ物の整形効果を狙った方法です。
1度やって、まだ折り目が気になる方はこれをもう1セット行います。
ドライヤーなどを当てる方法もありますが、僕は高温で一度失敗しているので、やらなかったです。

ネット情報では60℃と記載されている記事もありますが絶対に止めてください。
僕自身、60℃のお湯を入れて水漏れを起こしています。
そのため、同じアイテムを2個買っています。笑
具体的にまず、取手を固定する融着部から水漏れしました。
写真ではわかりにくいのですが、バッカンの内側から外に滲み出るように水漏れしています。

その後、ファスナーの下から水がだらだら出るようになってしまい、バッカンとして水を貯めると漏れるようになってしまいました。
ファスナー下から水漏れ起こしたら、もう使い物になりません。
ただの収納バッグになりました。

当然ながら、各メーカー試したわけではありませんが、シマノの最も一般的な「バッカンEV」という5,000円前後の製品の40センチタイプで水漏れが発生しましたので、他のメーカーも同じようなことが発生するのではないかと思っています。
正解は55℃まで


バッカンを60℃のお湯でやったら失敗したので、再度同じ商品を買い直しました・・・泣

お湯を55℃で入れてみます。

今度は大成功です。
タオルで拭き上げ、完成です。
55℃までなら、水漏れを起こさず安全に整形出来ます。

次はバケツでも試してみます。

55℃のお湯を入れて、10分ほど放置です。
この温度なら確実に折り癖を取れそうですよ。

ある程度、整形出来ています。

最後までご覧いただきありがとうございます。
