「靴の裏に詰まる汚れ」フカセ釣りにおいてベストな靴の考察

今回はフカセ釣りをしていて発生した僕自身が感じている悩みをご紹介します。
磯でフカセ釣りをする場合、磯シューズオンリーのため、特に問題ありませんが、堤防で釣り用のシューズを使用する際にフカセ釣りならではの悩みが発生します。
釣り後に確認すると堤防のフィッシングシューズならではの靴の裏のリブや隙間に撒き餌が詰まってしまう問題です。
釣り用のシューズは、ある程度防水性に優れており、ルアーをやっていた時期は堤防で釣りをしたら、帰って軽く水洗いするだけで次回の釣行時には何のトラブルもありません。
たまに、洗剤を使って洗う程度です。
ですが、ウキフカセ釣りをしていて、毎回、靴の裏のリブや隙間に撒き餌が挟まり、しかも、撒き餌のみならずオキアミのカスがガッチリ入り込んでしまい、爪楊枝や竹串などを使って、水でふやかしながら30分以上かけて取り除きます。
そういう手間が発生しても、次の釣行時にはまた靴の裏に撒き餌がびっしり・・・・笑
これはウキフカセ釣りをする人の宿命とも言えるのかもしれませんが、他の道具は最短最速で洗う方法を模索して試せているのに、靴だけがやたらと時間がかかるのがまだまだ改善の余地があると感じているのです。
具体的に、デッキシューズ(船用)で釣りをしてみようと思い、釣具屋さんで探してみましたが、結局靴の隙間が細かく、詰まりそうですし、つるっつるの裏面のため、撒き餌を踏んだら転んでしまるリスクも考えられました。
ですの、船用のデッキシューズは候補から無くしました。
他、今考えているので、細かい隙間がないタイプの山形のリブだけがある長靴です。
このタイプだと、裏をリブの形に沿ってブラシでこするだけで、汚れを落とすことが出来ます!
これだ!と思いましたが、今度は長靴でやると機動力も落ちるし、意外と寒いし、荷物も増えるし・・・で快適ではありませんでした。
うーん、どうしたら理想の靴に出会えるのかと考え中です・・・・
メーカー問わず、ある程度の防寒、防水でリブの形状がとてもシンプルなアウトドア用の靴を探す旅はまだまだ続きそうです。笑
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